GIVEの流儀 Part.2」第38回 ゲストは「丸豊産業株式会社 代表取締役の上森啓之さん」です。BNI滋賀西京都北 提供

第38回「GIVEの流儀 Part.2」
「GIVEの流儀」はBNIメンバーによるBNIメンバーや
ビジネスマインドの高い方ための番組です。
番組では、毎回 BNIメンバーをお迎えし、なぜBNIに入会したのか、
BNIに入会してよかったこと、楽しいことなど、様々なお話をお伺いします。
もちろん!ビジネスのヒントになるお話もたっぷり聞くことができます。
パーソナリティはBNI滋賀西京都北リージョンディレクターコンサルタントの古田誠です。
- 肩書き: DX・AIコンサルタント、「社長の軍師」。
- ミッション: 「社長が未来を作る」、そして「人生に余白を」。
- 経歴: 三菱UFJ銀行での勤務を経て、2020年に家業である創業60年以上のスプラウト(もやし・かいわれ大根)農家を継承。現在はその経験を活かし、中小企業の業務改善支援を行っています。
- 20年前と変わらない現場: 家業に戻った際、事務所の景色が20年前と変わらず、IT化が全く進んでいない状況(1台のPCを2人で共有、FAXや電話の鳴り止まない環境)に驚愕しました。
- 劇的な業務効率化の成功:
- データのクラウド化により、どこからでも編集・閲覧可能な環境を構築。
- 注文をLINEに集約し、電話代行サービスを活用することで「一切電話の鳴らない会社」を実現。
- 365日2人体制だった業務を、1日4時間の1人体制まで圧縮することに成功しました。
- 「社長の軍師」としての実績:
- 見積書作成時間を80%削減。
- 管理の仕組み化により、延滞料金の収益化を実現するなど、単なるシステム導入に留まらない現場目線の改善を得意としています。
- 180連勤の経験: 農家時代、責任者として180日連続勤務を経験し、心身の余裕(余白)がなくなることの危うさを痛感しました。
- 余白の必要性: 「何のために働いているのか」を見失わないため、また家族(4歳と2歳のお子さん)を大切にするためにも、精神的・時間的な「余白」を持つことを自分自身にも言い聞かせています。
- 意外な素顔: 実は「1日中ベッドで過ごしたい」という願望を持つ一方で、健康のために自転車通勤に挑戦したり、学生時代から社会人までアメリカンフットボールの選手として活躍したりしていたというアクティブな一面もあります。
- 「上森とAIの輪」の開催: 2ヶ月に1度、少人数でAIを実際に触りながら交流するイベントを開催し、AIやDXのハードルを下げる活動をしています。
- 伴走型支援: 銀行員としての「数字を見る力」、農家としての「現場を知る力」、そして「ITの知識」の3つを掛け合わせ、経営者に寄り添った支援を続けています。
- 「AIやDXという言葉は知っているけれど、何から始めていいか分からない」という方は、ぜひ相談してください。業務を整理し、効率化することで生まれる「余白」が、次の未来を作る活力になります。
本日、「聞き逃してしまった!あそこの話、もう一回聴きたい返したい!」
そんな方、放送から1週間いつでも、何回でもお聴きいただけます!
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FMおおつ「GIVEの流儀 Part.2」
放送時間:日曜日 午後10時〜午後10時30分
※FMおおつ 周波数79.1MHzでお楽しみください。
※FMプラプラ(https://fmplapla.com/fmotsu/)なら全国でご機嫌ラジオFMおおつをお楽しみいただけます
※FMおおつ 各種Podcastでも配信中です。
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