防災ラジオ滋賀2026〜日常の中に プラスワン〜 滋賀県内FM局 同時生放送!

防災ラジオ滋賀2026〜防災アップの心得は、日常の中にプラスワン〜 滋賀県内FM局 同時生放送!
2月23日(火) は多くの方々にお聴きいただき、ありがとうございました。
何気なく過ごす日常、衣食住の中にちょっとした防災の発想や心得を加えるだけで防災はアップする。
FMおおつでは、山口世子さんが「災害時に備えた食品の備蓄」「乾物」についてお話をしていただきました。
災害時に備えた食品の備蓄で、心配なことは、、、
・備蓄のためのスペースや金銭的な問題、非日常的な食事のイメージでハードルが高く感じてしまう・・・
・最低3日分用意しましょうと言われているが非常食3日分だけでは足りないかもしれない・・・
でも、災害時に使用する「非常食」は、とても大切
そこで、日常と非常時の垣根をなくしたものをプラスすることで迷わず使える、
普段と変わらないから安心できるということがある
こういった家庭備蓄のアイデアとして
今回ご紹介したいのは「乾物」です!
「一般社団法人 DRY and PEACE代表理事 サカイ優佳子さん」に乾物レシピをご紹介していただきました。
◼️ただ一つ、気をつけなければならない大事なことは
乾物を非常食として使いこなすには、調理方法を正しく知る必要がある
水で戻さないといけないもの、加熱しなければならないものなどある。
例えば、干し椎茸は加熱しないと食べられません!
これは注意してください
災害時に口にするものですから、正しく理解しておく必要があります。
🔷乾物ローリングストックレシピ の紹介
【材料】
棒寒天 1/2 本
A{干し人参 20g、オレンジジュース 100ml}
【作り方】
- 棒寒天はさっと洗い、水けをよく絞ったら細かくちぎる。
- 1 と A を合わせて 15〜20 分ほど、人参が柔らかくなるまで戻す。
寒天がオレンジジュースを吸って、柑橘のように見える
オレンジジュースで戻すことで人参の⻘
オレンジジュースをリンゴジュースやグレープフルーツジュースに
おやつのようにもなるし、
塩胡椒とオリーブオイルをふって前菜としても。

乾物トマトパスタ
【材料】
A{ショートパスタ(フジッリ、ファルファッレ、マカロニ、
塩少々、胡椒少々、乾燥パセリ(バジル)少々、
粉チーズ少々(粉チーズも常温保存できる乾物)
【作り方】
- 鍋にAを入れ、全体がぎりぎりかぶる程度の水(分量外)
を加えたら、蓋をして中火にかける。 - 沸騰したら弱火にして、パスタの標準茹で時間を目安に火を通す。
- パスタの茹で加減を確認し、問題なければ、
もし水分が残っていたら、 水分を飛ばすようにかき混ぜながら加熱する。 - 塩胡椒で味を調える。
- 器に盛り、パセリと粉チーズをふる

サステナブル料理研究家/

これは、普段の食事のメニューとして美味しくいただける!もしもの時にもいつもの食事ができる!
いかがでしょうか?
他にも非常時でも美味しくいただける乾物を使ったレシピたくさんご紹介されています。
非常時に限らず普段のお食事としてもいただけるものがたくさんあります。
非常時にもいつもと変わらない、栄養バランスのとれた食事ができるような備えがあれば、
心も体も安心出来ますよね。
非常時に備える家庭備蓄に「乾物」をプラスするのも良いのではないでしょうか?
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
※FMおおつ 周波数79.1MHzでお楽しみください。
※FMプラプラ(https://fmplapla.com/fmotsu/)から全国でお楽しみいただけます。

















