第136回 佐口よしえの「くらしと政治とわたし」毎週土曜日午前7時45分〜午前8時00分

佐口よしえの「くらしと政治とわたし」(毎週土曜日午前7時45分〜午前8時00分)は、
滋賀県議会議員の佐口よしえが、県政を通して「政治」についてお話する番組です。
第136回の放送では、
佐口氏が自身の政治活動の原点でもある「就活(しゅうかつ・終わる方の活動)」をテーマに、
最新の動向や滋賀県の先進的な取り組み、そして自身の体験談を交えて語られました。
「就活」の再定義と最新動向
• 「終わる活動」としての就活:
かつては一般的ではなかった「就活」という言葉ですが、現在は書店にコーナーができるほど普及し、
エンディングノート等を通じて「人生をどう締めくくり、今をどう生きるか」を整える活動として定着しています.
• 「就活研究会」への参加:
佐口氏がかつて就活を学んだ師匠たちが新たに立ち上げた「一般社団法人 100年時代支援機構 就活研究会」の勉強会に参加するため、
東京を訪れたことが報告されました。
• デジタルの活用:
紙のノートだけでなく、デジタルでエンディングノートを作成する「イゴンネット」などのサービスや、
デジタル遺産の整理についても時代の流れとして注目されています
滋賀県の先進的な取り組み
• 「死生観」を問う行政:
滋賀県では三日月知事の主導で「死生(しせい)懇話会」が設置されており、全国的にも極めて先進的な取り組みを行っています。
• 行政ドキュメントの紹介:
知事の提案に驚きながらも奮闘する県職員の姿を描いた書籍『滋賀県庁死生懇話会ドキュメント』がKindle等でも販売されており、
行政の舞台裏が見える一冊として紹介されました。
「幸せの黄色いエンディングノート」の紹介
• 楽しく振り返るツール:
オレンジページから発刊された「幸せの黄色いエンディングノート」は、思い出の場所を塗りつぶす地図や、会いたい人を書き出すページなど、
人生を楽しく振り返る工夫が凝らされています。
• 家族へのメッセージ:
口下手な方でも、ノートに思いを書き残しておくことで、もしもの時に家族を困らせず、大切な想いを伝えることができます。
100年時代における「政治と就活」
• 100歳以上の現状:
現在、日本には10万人の100歳以上の方がおり、その88%が女性です。
• 政治的課題:
長生きが「リスク」にならないよう、女性の年金問題や金融リテラシー教育など、
「最期までその人らしく選びながら生きられる社会」を作ることが、政治家としての活動目標の一つであることが再確認されました
FMおおつでは、毎週土曜日7時45分から放送中です。
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佐口よしえ
1973年7月10日生まれ、大阪市出身。
佐口よしえの「くらしと政治とわたし」は、ポッドキャストで配信中
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Apple Podcast: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1692847634
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佐口よしえの「くらしと政治とわたし」
毎週土曜日 午前7時45分〜午前8時
※FMおおつ 周波数79.1MHzでお楽しみください。
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